No.13「バーベキュー」
7月28日 バーベキューをした。
3日前に思い立って、実家の居間に張り紙をしてきたのだ。 コレ↓

メンバーはチャーリー含め4人。 父・母・次男
お友達がいないんじゃないよ みんな恋人と遊んだり他の友達と遊んだりで忙しいんだよ
で、当日はこれまた友人に乏しいゲストがきた。
(ブログでもお伝えした、花火を持たせると、雑草を焼くことしかできねぇんだよ・・・!!の人。) 詳しくは7/28のブログへ♪
チャーリーが買出しに行っている間、父・次男・友人は火を起こしていた。
この田舎でバーベキュー。
おいしい空気と湧き水にあふれ、蛍まで飛ぶこのこの場所は・・
蚊との戦い
である。
それからまず、開催式をした。
父:始まりの言葉・大黒柱あいさつ チャーリー:司会
そして確率クラッカーを使ったプチバツゲーム

クラッカーを鳴らした次男には
かわいらしいバニーちゃんカチューシャを。
二番手に鳴らした父には
「私が司会です。」腕章を。
今日の役割分担ができました。
そして、火の近くに座り、肉を焼く友人。
「焼き鳥できたよー」 「「「「はーい」」」」
うちで採れた野菜を焼く友人。
「とうもろこし焼けたよー」 「「「「はーい」」」」
やきそばを焼く友人。
「やきそばだよー」 「「「「はーい」」」」
焼く者 VS ただ食う者(4人)
そんな友人に母は、「いつでも来てね」と言っていた。
母は、焼けたものを取りにすら行かないジャイアンだ。
まー、何より、人に焼いてもらう肉はうまかった。
そして時が経ち、あたりが暗くなってきた頃・・。
月が山から出始めた。
顔に見える。
チャーリー「あいつ、エビ狙ってねぇ?」
次男「だな。笑っている。」
チャーリー「あ、やきそばか?」
思い込みトークで盛り上がる兄弟。
・・・・・はい、妄想は得意です。
その後。花火もした。
案の定、
友人は雑草を燃やし、昆虫を追い掛け回し、花火の綺麗さのかけらもありませんでした。
参考写真 @ 昆虫退治 A さらに昆虫退治

B炭に放火
C消防士の父・放火

D次男、逃走

「うひょーーーーーーーーーー」 と叫びながらケモノ道を駆け登り、どんどん小さくなっていく次男。
でもさ・・・ 分かるよね
花火もいつかは消えるって事くらい
シューーー −−−・・・・−−−−−−・・・・・・・・
「うをーーーーーーーーー」
遠くのほうで次男が叫んでいた
馬鹿だ。
やっとの事で帰ってきた次男は、右足をその辺の川へ突っ込んだらしく、靴が気持ちわるそうだった。
馬鹿だ。
No.13END